WORKS

006黄緑の椅子

空き家は社会問題として都市部でも増加しています。
建物と不動産を有効活用することにより、社会資産として再生を図ります。

建物再生の事例ご紹介

シェアサロン併設のシェアハウスへ再生

築92年の古民家を交流の場

中野区若宮にある築92年のcへ転用し不動産有効活用を図りました。シェアサロンは地域住民の交流の場として、各種イベントやワークショップを開催。また定期的に地方の農作物や特産品を販売し、食材として提供する「デリカフェマルシェ」などを開いています。

シェアハウスの住人による運営管理サポート

古民家のシェアサロンに併設されたシェアハウスの住人により、サロンの運営や管理の業務をサポート。より地域に根ざした細やかな対応や運営が行われています。

古民家「asagoro」は、初代当主1700年頃(元禄)に現敷地(元中野区鷺宮)に初期建立。1922年5月、第14代当主「浅五郎」(現、建物)が建築する。2002年頃から女性のシェアハウスとして利用された後、建物の大規模修繕(屋根葺替等)実施。2013年3月 再びシェアハウスとして運用開始。翌月4月 シェアスペース「ASAGORO」を24節季の行事やオトナ磨きをテーマにしたイベントを実施。衣食住での「日本再考」をデザインする。




古民家「asagoro」のコミュニティ事例サイト

シェアハウスへの再生

築42年の戸建て住宅を賃貸へ

これまで築42年の建物から、新築の建物までシェアハウス賃貸として不動産所有者様よりご依頼をいただき、不動産再生のプロデュースを手掛けています。

所有者にとっても入居者にとっても嬉しい活用

シェアハウスの住まい方は、特に都市部の東京では、高い家賃のため職場の近くでの住まいを賃貸することが困難になってきています。一人暮らし用の住まいはワンルームをはじめ狭小で、キッチンやバスルームはコンパクトでベッドを置いた寝室だけの部屋を借りるのがやっとです。シェアハウスは、ファミリー用の住まい戸建て等を活用するため、共用になりますが広いリビングやキッチン・バスルームの利用が可能になり、また賃料もお手頃でさらに家具や家電が初めから設置されていて、初期費用を抑えて借りることが出来、入居者にとってとても嬉しい住まい方です。

シェアハウスとは、複数人の他人同士が1つの家やマンションの1室で共同生活する事をいいます。



シェアハウス事例サイト

収益物件(住宅の再生)

築20年の鉄骨造の戸建て住宅を収益販売用へリノベーション

不動産会社からの依頼によって基本性能を高め、設備を新設、新築住宅にも見劣りしない外装や内装デザインのリノベーションを行う。

現況建物の形状や見栄えを計算したデザインとインテリアを組み込む

中古住宅は新築のような自由度がありません。よって現況の建物の形状や完成した際の見栄えを考えて、外装や内装そして間取りプランのデザインを行います。リノベーションでのオリジナリティを高めます。

リノベーションとは、水廻り設備の新設や間取りやデザインを刷新する工事をいいます。




インテリア事例サイト

戸建ての再生

築45年の木造戸建て住宅を新婚夫婦の新居へリノベーション

築年数の経った建物であっても、耐震性や断熱性能を高め、設備を新設することによって、新築のような建物に生まれ変わるリノベーションのデザインを手掛けています。

新築には無い、趣のある空間やデザイン、インテリアが生まれる

都市部では、土地や建物の不動産は高額で購入することは困難にです。そこで最近では比較的安価で手に入れやすい中古住宅を購入して、リノベーションで注文設計でのオリジナルの住まい方が増えてきています。

リノベーションとは、水廻り設備の新設や間取りやデザインを刷新する工事をいいます。



インテリア事例サイト

マンション住戸の再生

築20年の2LDK中古マンションを子供3人がいる家族の住まいへリノベーション

築年数の経ったマンションの専有部分の間取りの変更、設備を新設するなどのリノベーションによるデザインを手掛けています。

新築には無い、趣のある空間やデザイン、インテリアが生まれる

都市部では、土地や建物の不動産も高額ですが、新築のマンションの購入も困難です。中古住宅をリノベーションして暮らす、単身から夫婦、ご家族が増えています。

リノベーションとは、水廻り設備の新設や間取りやデザインを刷新する工事をいいます。



インテリア事例サイト